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これだけは気をつけたい!簿記用電卓の選び方講座

10桁以上の電卓を用意

簿記の勉強に欠かせないものと言えば、電卓ですよね。スマフォの電卓アプリで十分では?なんて言う人もいますが、検定試験ではスマフォを使うことはできません。また、簿記用としては不十分な点が多々あるんですよね。簿記用電卓としては、最低でも10桁以上の数字を表示できる電卓を選ぶのが基本です。ミニタイプや手のひらサイズの電卓の中には、最大でも8桁までしか計算できない機種もあります。それでは、大きな金額の計算はすべてエラーになってしまうので使い物になりません。

レベルアップを目指すなら早打ち対応モデル

簿記の検定試験は、限られた時間内に、いかにして正確に問題に解答するかが、合格のポイントとなります。そのために必要なのがスピードです。試験が終わってから、「ゆっくりやれば解けたのに!」なんて言っても、後の祭りです。普段の勉強中からスピードアップを心掛けておく必要があります。「早打ち対応」と記載された電卓なら、キーを押す間隔が短くても、正確に入力できるようになっています。はじめは人差し指で、たどたどしく押していた電卓のキーも、練習すれば目がくらむようなスピードで打てるようになってきます。そのときに早打ち対応のモデルが威力を発揮してくれます。

コンパクトかつ安定感があるもの

簿記の勉強をするのは、何も自宅だけではありません。会社のお昼休みや、資格学校の自習室、通勤電車の中など、どこでだってやる気さえあれば勉強できますよね。電卓もどこにでも持ち運びしやすいように、できる限りコンパクトでかさばらないものを選ぶとよいでしょう。しかし、あまり小さいものだと、打鍵するときの安定感が失われたり、キーが小さすぎて打ちにくかったりしてしまいます。持ち運びのしやすさと、使い勝手の良さのバランスを考える必要があります。お気に入りの電卓と出会うことで、簿記の勉強が楽しくなってくるものです。電卓選びは、簿記の勉強を始める第一歩だと思って、真剣に選んでみることをオススメします。

薄記の資格に注目が集まるにつれて、簿記の講座の数も年々増えてきています。自分にとっていい講座を受講するためにも、講座ごとの合格率を比較して選ぶことも大切です。

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